前のページで、大体のことは書きましたが、もう一つ努力せずダイエットに繋がる
方法がありました。
それは、毎食後、排泄が出来ていない人へ有効な手段です。
長時間腸内に排泄物をとどめておくのは、腸内環境にもよくないです。
そこで、便意を若干でも感じたときに、トイレでやって欲しいのですが
でそうで、でないそんな時大腸をマッサージしてみてください。
大腸もそこそこ長いので、くだりの部分だけで言いと思います。
自分の左アバラ骨のしたを左指先で軽く押し下げてやる感じでさすって
ください。大腸の下には肛門へつながっています。そのへんにある、
うん〇があれば、でてきてくれるばずです。
時間的に早すぎる時には、出ないかもしれませんが、何度かやるうちに
補助になることがわかるはずです。
排泄サイクルを、きちんと行なうことでも若干のダイエット効果が
あると考えています。
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痩せたい、やせたいと言っている人がいますが、痩せない人はその人の
今現在の体重をキープできるだけのカロリーを摂取していると思います。
痩せるには、その体重をキープ出来なくなるようにするために摂取カロリー
を減らす事で痩せる方法と鍛えて痩せる方法があると思います。
トレーニングをして、鍛えて筋肉量を増やしエネルギー消費量を増やす事で
脂肪を減らす場合は、食事の量を減らす必要はないので、その方がよければ
鍛えて、減らすのも良いでしょう。 ただ、お腹が減るため必要以上に食事の量
を増やしてしまっては、減らすことは難しくなるでしょう。
トレーニングをせず、筋肉を付けずに体重を減らすには、やはり食事の量を
減らすしかないと思います。3食の内どこかを軽くする。一食でも炭水化物
の量を減らしてみる。少しづつでいいと思います。
一気に食事を一食抜いてしまうのは体によくないので、減らしながら調整すれば
良いと思います。(ご飯の量をいつもの4分の3程度にするなど)
野菜などの栄養素は減らさない方が良いです。体調不良を招いては意味が
ありません。
この方法で、目標体重に来たらそこで、食事を減らす量をストップすれば、その
食事量で釣り合いがとれていると言うことになるので、それが続けられれば
その体重を維持できるわけで、その食事量では続けられないのであれば、
元に戻るだけです。べつの方法を探すかあきらめてしまうかです。
便秘がちな人は、やわらかいものを食べればいいですが、柔らかいものと言って
もパンなどを食べるとき、パンばかりを食べ水分量が胃袋の中で足りなくなると、
便が硬くなり便秘気味にもなりやすいので、胃袋の中で食べたものがゆるいペー
スト状になる様に、口の中で良く噛み水分を加えながら柔らかくして胃袋に入れて
やると、便は硬くならずに、排泄時もスムーズです。
ご飯も、ご飯や、肉など水分を取らずに食べるのもよくありません、パンと同様に
水分を取りながら、食事をするように心がければ硬い便で苦労することもないです。
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