北京五輪で上位を目指すサッカーのU23(23歳以下)日本代表は12日、東京・国立競技場でカメルーンと対戦、互いに好機を生かせず、0−0で引き分けた。
4−5−1の布陣で臨んだ日本は前半、中盤を支配しゴールに迫ったが、平均身長で3センチ以上上回るカメルーンの高さと速さにゴールを奪えなかった。後半、日本は運動量が落ち、6人を交代してリズムをつかもうとしたが、前半と同様に好機を生かせなかった。
日本は7月上旬に強化合宿を実施、最終登録メンバーを決めた後、同下旬に壮行試合2試合を行い五輪本番に臨む。
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とのニュース
勝っていた試合を落とした感があり
とても残念な試合でした。
いい場面での、パスミス等を見るとやはりU23だなぁと
思ってしまいます。
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29日に行われたサッカーJ1第9節のF東京−だ大分トリニータ戦(東京・味の素スタジアム)で、大分の選手が西村雄一主審から試合中に「死ね」などと暴言を受けた可能性があることが30日、分かった。
冷静さを求められる主審が暴言を吐いたとすれば極めて異例。大分の原靖強化部長は選手らから証言を集めた上で、日本サッカー協会審判委員会に抗議文を提出する意向を示した。
チーム関係者によると、判定に異議を申し立てた大分の選手に対し、主審が「うるさい」「死ね」などと言ったという。原強化部長は「選手の人権にかかわる問題で、(発言が)本当なら大ごと。たとえ選手に非があったとしても、そういう発言は次元が違うと思う」と話した。30日午後にも、選手から事情を聴く予定。
大分が0−1で敗れた試合では、大分の4選手が計6度の警告を受け、そのうち2選手が退場処分となった。
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とのニュース
ひどいですね。これ主審にレッドカードですね・・・。
こんな事を言う主審のもとでは、誰もサッカーやりたくないですよね。
サッカーの審判は、かなり誤審やあやふやな感じのする部分も多く
主審なども退場処分させることが出来るルールが欲しいですね。