----船頭と勝負して勝ったら、鬼島へ行ける事になった、桃太郎じいさん
じいさん「いざ、勝負!」

鳥<がんばって〜じいさん)

犬「がんばってください〜、ワンワン!」
船頭「さぁ、こいっ!」
じいさん「よっ、はっ、ひょっ!」
船頭「ふむっ、くっ、ふはっ!」
船頭「えいや〜、このっ!」
じいさん「ほっ、ふっはっ!」
--なかなかいい勝負です
船頭「え〜ぃ、
そりゃ〜!」
じいさん「お〜っとっと、ほれほれ〜!」
船頭「うぐぅ〜、ハァハァ」
じいさん「それでは、そろそろ、
だりゃぁ〜〜〜〜!」
---と掛け声とともに、おじいさんは、船頭を海へ投げ捨てました
船頭「
うぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「バシャ〜ン」
おじいさん「むほほっ、なかなか、いい勝負じゃったぁ。ふ〜。」

鳥<やった〜!)

犬「す、すごい、おじいさん!」
--船頭が海からあがってきました。
船頭「いや〜、じいさん見かけによらず強いなぁ。相撲じゃこの村で負けたことないんだが、完敗だ。」
じいさん「ふおっ、ふぉっふお、バルタン星人じゃ。」
船頭「はっ?」
じいさん「いや、なんでもない、気にせんでくれ」
じいさん「いや、実はな、桃の・・・・・・。」
---おじいさんは、桃との出会いからいままでのことを全部話しました。
じいさん「と、言うわけなんじゃよ。」(わからぬ人は始めからみておくれ。)
船頭「そうだったのかぁ・・・。」
--船頭はなにやら、考えています。
船頭「どうだろう、この俺を仲間に入れてくれないか?」
じいさん「ふむ〜。」
船頭「俺も鬼は怖い、でも、その桃汁を飲ませてくれたら、なんとかなる気がする。村を復活させたいんだ昔のように・・。」
じいさんの心の中(登場人物が、やや違うがまぁいいか、キジもちょとちがうしw)
じいさん「よし、わかった、飲むがいいそして、共に戦おうぞ!」
船頭「ありがとう、感謝するよじいさん。」「んぐっんぐっんぐっ」
船頭「ぷは〜っ、おぉなんだか力が沸いてきた。みんな、よろしく!」

鳥<私、オーレと申します、よろしく〜)

犬「僕は、ポテチと言います、よろしくお願いします」
じいさん「ほぅ、ポテチと言うのか、まだ聞いてなかったのぅ、わしは、桃太郎じゃ、よろしくな。」
船頭「俺の名は、まさる!よろしく!」
じいさんの心の中(うほ、ま、さるじゃなw役者はそろった!)
じいさん「うむうむ、では、皆で力を合わせて鬼退治じゃ!」
船頭
「お〜〜!」

鳥<お〜!)

犬「お〜!ワンワン!」
--こうしてメンバーの集まった一行は、いよいよ鬼島を目指すのでした
つづく