最新ニュースについて、ご意見をネットで募集するコーナーです。18日の産経新聞紙面で募集したテーマ「たばこ1000円」について22日までに4536人(男性3766人、女性770人)から回答がありました。主な意見は次の通りです。
(1)1箱1000円にすることに賛成ですか
YES→65%NO→35%
(2)1箱1000円になったら喫煙者が減ると思いますか
YES→87%NO→13%
(3)値上げは喫煙者に対する差別だと感じますか
YES→38%NO→62%
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との記事
たばこが健康を害するものでなければ、嗜好品であるとか
楽しみであるとか言われるのも納得できますが
健康を害するものであり、他人への健康被害も及ぼす物である以上は
喫煙する権利がある、他のものへも増税しろだとかは、無理な話。
地球環境にCO2排出規制がかかった様に
たばこにも規制がかかったと考えるほかないでしょう。
予想ですが、たばこ増税となると、ニコチンを欲しがる人用に
ニコチンガム等が、広まり、大量生産で安くなるかもしれませんね・・。
記事本文 「足をすくわれる」の誤用の「足元をすくわれる」を正しい表現と思っている人が74・1%に上ることが24日、文化庁が発表した平成19年度の「国語に関する世論調査」で分かった。言葉遣いについては全体の約8割が「今の国語は乱れている」と答える一方で、「言葉は時代によって変わるから」として乱れを否定した“達観派”も6%を超え、増加傾向にある。
調査は今年3月、全国の16歳以上の男女3445人を対象に、個別面接で行い、1975人(57・3%)から回答を得た。
言葉本来の意味とは違う使用例では、「議論で計画が『煮詰まった』」の解釈が世代によって分かれ、50、60歳代は本来の「議論が出尽くし結論を出せる状態になった」、40歳代以下は逆に「議論が行き詰まって結論が出せない状態になった」意味とする人が多かった。
「あと10年たてば、言葉の意味が本来と変わってしまうかもしれない」と文化庁国語課。
国語を乱れているとした79・5%のうち、「敬語の使い方」を挙げたのは67・1%で男女ともトップ。2位は男性は「あいさつ言葉」、女性は「若者言葉」を挙げた。
逆に、「乱れていない」とした16・2%のうち、39・1%(全体の6・3%)が「言葉は時代によって変わるから」と回答。同じ設問があった14年度調査では全体の5・1%で、当時トップだった「多少の乱れはあっても根本的には変わっていない」を抜いた。
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との記事
間違っている事を修正するのは、難しいですね。
「足元をすくわれる」と「足をすくわれる」の二つは、あまり大きく
違わないのでまぁ、ほっといても良いのかなとは思います。
学校で間違った使われ方をしている事を知らせて、修正していかないと
間違った使われ方が大多数となってしまうと取り返しがつかなくなって
しまうと思います。 それが良いのか悪いのかはわかりませんが・・。
教科書にのっていないような言葉が変化しているのは、もう止められませんね
最近の「やばい」の意味が、良い意味に変化しているのは
もうとまらない気がします・・・。
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