日本自動車販売協会連合会などが6日発表した平成20年度上期(4〜9月)の車名別新車販売台数は、ススギの軽自動車「ワゴンR」が首位となった。年度上期としては5年連続でトップとなった。ガソリン高を背景に消費者の燃費への意識が高まっており、上位10位のうち、6車種が軽で占められた。
軽以外では、ホンダの小型車「フィット」の販売台数が前年同期比85・5%増の8万5430台と伸び、順位を6位から2位へと上げた。
9月単月では、8月まで19カ月連続で首位を守ったワゴンRが、その座をダイハツ工業「ムーヴ」に明け渡した。ダイハツは女性層開拓を狙いにムーヴの派生車「ムーヴコンテ」を投入しており、その効果がでてきたという。ムーヴは昨年1月を最後に1位から退いていた。
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原油も落ちてきてはいますが、維持費などもあり景気悪化で
しばらく軽人気はおさまりそうにないですね。
メタンハイドレートを採掘する技術に国と企業が注力して
燃料費を激変させれば、日本の景気も良くなるかもと
ひそかに思っていたりします・・。
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握手しただけで「腹黒くないから人気が出ない」と福田首相の本質を見抜き?、突然の辞任を「薄々わかっていた」といった柔道の北京五輪100キロ超級金メダリスト石井慧は、ひょっとすると政治家に向いているのかもしれない。「キャラの立ちすぎ」と「放言癖」だけでも十分“素質あり”と見た。
五輪のことを「ちっぽけ」といってみたり、先月末の母校国士舘高での優勝報告会では「優勝できたのは、みなさんの応援のおかげではなく自分の才能のおかげ」とうそぶいた。あまりのビッグマウスぶりに国士舘の先輩で北京五輪66キロ級で連覇した内柴正人が、ブログで決別宣言したという。
もし、衆議院の被選挙権がある25歳になっていたら、迫りくる総選挙ではどこかの党からお呼びがかかったかもしれない。幸か不幸か、ああ見えてまだ21歳。本人は「世界最強のヒョードルみたいになりたい」と、プロの格闘技家希望を方々で吹聴しているのか、またそんな一部報道もあった。華のあるうちに稼げるだけ稼いでおきたい、ということだろう。
ある全柔連関係者は怒りをあらわにした。「100キロ超級は、世界では層の薄いクラスで石井でなくとも勝てたのにカン違いしてしまった。朝青龍になめられた師匠が暴走を止められないのと同じで、石井に好き勝手な言動を許している監督の責任も大きい。本来、柔道の師弟関係は相撲よりずっと絆が深いはずなのに…」。
金メダリストだから一応“横綱”だが、品格がまるで伴っていないのは確かに朝青龍とそっくりである。どこに行くのも自由だが、五輪からまだ2カ月もたっていないのにこれでは、柔道界全体の品位までおとしめかねない。(今村忠)
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ちょっとだけ、援護射撃しておくと
五輪のことを「ちっぽけ」といったようですが
その後金メダルを、小川道場に預けたあたりは
口だけではないと言う部分もあると思います。
「優勝できたのは、みなさんの応援のおかげで
はなく自分の才能のおかげ」と言って受け狙い?
その場で、受けたかどうかは知りませんが^^;
しかし影で、誰よりも練習の努力をしている様ですし
自分には、才能が無いから努力をしている様な事も
言っていましたし、監督の前では変な事は言わない
らしいですから、一般的なビッグマウスとは
やや違うのではないかなと思います。
冗談のセンスがいまいちかな^^;
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